Sales Commit 営業コンサルティング
Sales Commit / 営業コンサルティング

売上を、 運からおろす

営業を、職種ではなく事業機能として設計する。

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売上期待値 = コール数 × アポ率 × 商談化率 × 案件化率 × 受注率 × 平均受注単価
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01 / Problem

エンジニアやデザイナーは「何を作っているか」で語られる。営業だけが「アポを取る人」「商談する人」と、行為で語られる。

営業を職種として見ている組織で、起きること

01

優秀な人を採用しても、辞めた瞬間に顧客理解も刺さるトークも消える。

02

代行を入れても、契約が終われば手元に残るのは報告レポートだけ。

03

立派な提案書は、実行されないまま前提の正しさも検証されない。

結果、売上は「運」「個人技」になる。

02 / Positioning

営業を、「職種」ではなく「事業機能」として設計する。

営業支援の多くは、営業を「職種」として捉えてきました。市場を2軸で置くと、右上の象限が空いています。

構造 数字・再現性
属人 運・個人技
営業を「職種」として見る
営業を「事業機能」として見る
空いている
領域
営業代行 職種を「貸す」
営業コンサル 職種に「助言する」
SFA / AIベンダー 職種を「管理する」
Sales Commit 事業機能として「設計する」

営業支援と呼ばれてきたものの多くは、人を出すか、助言するか、ツールを渡すか——そのどれかでした。私たちは、営業そのものを事業の機能として設計し直します。

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03 / Formula

売上期待値 =

コール数× アポ率× 商談化率× 案件化率× 受注率× 平均受注単価

どんな天才営業も、この式の中で仕事をしている。違いは、この式を意識しているかどうかだけ。

着地は、祈る場所ではなく、計算する場所。

04 / Method

売れた理由には偶発性が大きく、再現性が低い。買われなかった理由には構造があり、再現性が高い。

だから、売れた理由を集めるより、買われなかった理由を数字で管理しながら潰し続ける。

*私たちは「買われない理由」から、営業の設計を始めます。

05 / Service

あなたの営業は、いまどの状態にありますか。

あなたの状況
私たちがやること
終わった後に残るもの

営業を、ゼロから立ち上げる

新規事業・新チャネル。誰に何を言えば刺さるかが、まだ分からない。

ターゲットを定義し、実際に現場で売る。買われない理由を、一次情報として取りに行く。

勝ち筋が、人の頭ではなく数字と型で残る。

売れてはいるが、人に依存している

トップ営業は数字を作る。ただ、その人が辞めたら全部消える。

暗黙知を型に落とし、AIに実装する。誰が使っても同じ品質が出る状態にする。

属人の勝ちパターンが、組織の資産になる。

マーケは動くが、受注に繋がらない

リードは取れている。その先で、数字が死んでいる。

マーケが生んだ需要を、受注に変える工程を設計する。失注の構造を可視化する。

マーケと営業が、ひとつの数字で繋がる。

当てはまる行はありましたか。まずは、その一行から話しましょう。

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06 / Founder
永冨 佳 代表

「人の心を動かす現場」と「事業を数字で設計する視座」。
その両方を、一流の実務として往復してきた。

Education — 九州大学 卒業

大手証券会社

リテール営業 / 富裕層の資産運用提案

日本株・外株のブローカー営業から顧客資産運用提案まで一気通貫で従事。富裕層の資産を預かり、対面で意思決定を動かす営業の最前線に立った。

大手総合コンサル
ファーム

ITコンサルタント / 経営統合PM

外資系大手損保と日系損保の経営統合プロジェクトに、要件定義から導入支援まで一気通貫で参画。複雑な業務プロセスの可視化と最適化を通じ、クライアントの業務変革を主導した。

AI
スタートアップ

AI PM

設計・製造現場のエグゼクティブに対し、業務課題の戦略分析からDXロードマップ策定、AI施策のビジネス・業務導入設計、PoC・実証実験から本番運用まで、複数案件を主導。現場で実装可能なAI活用を実現した。

バラバラに見えるこのキャリアは、全部「事業機能としての営業」という一つの仕事の、違う側面だった。
永冨 佳 Kei Nagatomi / 取締役Founder
07 / Contact

貴社の営業を、一度分解してみませんか。

発注を前提にしていただく必要はありません。まずは課題のすり合わせから、お気軽にご相談ください。